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生まれつきの歯の変色、テトラサイクリン、ホワイトスポット

Case

ホワイトニングで治せない、変色した歯を白くするには

歯が変色する原因はさまざまですが、抗生物質の摂取や神経を抜いたことによるものなど、ホワイトニングでは改善しないケースも多く見られます。

テトラサイクリンとは

前歯または前歯に茶褐色、あるいはグレー状のラインが入るのが特徴です。幼少期に抗生剤を服用した抗生剤の副作用と思われます。残念ですが、ホワイトニングでの効果は見られません。
テトラサイクリンの治療は、ラミネートべニア法で行います。

生まれつきの歯の変色、テトラサイクリン、ホワイトスポット

ホワイトスポットとは

長期間、フッ素を過剰摂取したことによって起こる、歯の表面に現れる斑状のシミです。 このケースも、ラミネートべニア法で治療します。

生まれつきの歯の変色、テトラサイクリン、ホワイトスポット

ケース1 開咬(オープンバイト)

保険内で治療できるダイレクトボンディング法ですが、数年で変色してしまいます。このケースはラミネートベニアにて治療し、すきっ歯も同時に治すことができました。

ケース2 ホワイトスポット、すきっ歯

ホワイトスポットと歯の隙間を、ラミネートベニアで治療することで同時に解決しました。

ケース3 歯の変色 

テトラサイクリンによる全体的な歯の変色です。上の歯6本をラミネートベニアで治療しました。

ケース4 ホワイトスポットの変色

テトラサイクリンによる全体的な歯の変色です。上の歯6本をラミネートベニアで治療しました。

ケース5 テトラサイクリンによる変色

テトラサイクリンによる変色歯をラミネートベニアで治療しました。上顎前歯のみですが、印象はかなり変わったと思います。

ケース6 虫歯の治療跡の変色

虫歯の治療跡が時間がたつにつれて変色してしまった症例です。残念ですがホワイトニングやクリーニングではきれいにすることはできませんので、ラミネートベニアで治療しました。

ケース7 歯の治療後の変色

歯の治療跡が変色し、まだらになってしまいました。残念ながら治療跡の変色はホワイトニングでは白くすることができませんので、ラミネートベニアで治療しました。

ケース8 神経を抜いた歯(失活歯)の変色

神経を抜いた歯の変色は、時間が経つとどんどん黒ずんで目立つようになってきてしまいます。
ホワイトニングでは効果が出にくいので、セラミックの被せ物をすることで、見た目を改善します。
このケースは、前歯2本をラミネートベニアで治療しました。セラミックだと、天然の歯と変わらないようすることができます。

ケース9 レジンの虫歯治療跡による変色

前歯2本の虫歯を保険内のレジンで詰め物を行うと、時間が経つにつれて茶色の変色が目立つようになってきます。レジンを詰め替えると一時的に白くなりますが、また歯を削ることにもなりますし、歯の色も数年でまた変色してきます。何回も行うと、最終的には神経処置が必要となってきてしまいます。
そのため、前歯2本にラミネートベニアを被せました。セラミック素材のため、今後の変色はありません。

ケース10 テトラサイクリンによる変色

笑った時に見える上顎だけをラミネートべニアで治療しました。テトラサイクリンの患者様は、見える範囲での部分的な治療を行うケースが多いです。また、歯の変色が強い場合はラミネートベニアの透明感が強いと下の歯の変色した色が透けてしまい、白く見えません。 そこで透明度を抑えたセラミックにする必要があります。

ケース11 テトラサイクリンによる変色

テトラサイクリンによる変色歯をラミネートベニアで治療しました。この患者様のように歯の変色が強くない症例には透明感のあるラミネートベニアが使えます。

ケース12 ホワイトスポット

前歯の「斑状歯(ホワイトスポット)」を、ラミネートべニア法で治療しました。

ケース13 全体的に黄色い歯、レジンによる治療跡の変色

全体的な歯の黄色さ、前歯の左右の歯の長さが違うこと、虫歯の治療跡の色の変色についてトータルに治療しました。上はラミネートベニア6本になります。歯の長さを合わせるだけでなく、虫歯の治療跡と全体的な歯の変色が一度に治せます。また下の前歯もホワイトニングで白くしました。

ケース14 全体的に黄色い斑状歯

全体的に黄色く線が入ってしまっている斑状歯、また右2番の歯だけが内側に入ってしまっています。
歯が変色するのはフッ素の過剰摂取等が原因と考えられます。
内側に入った歯の位置を治すため右1~3番をオールセラミッククラウンで、左1番と2番をラミネートベニアにしました。どちらもセラミック素材のため、同じ色を合わせることができます。見た目が気にある前歯5本を治療しました。

ケース15 黄色歯・虫歯

全体的に歯が黄色く、また虫歯の治療後の変色もみられました。上前歯へのラミネートベニアをかぶせることでで短期間で治療完了いたしました。

審美歯科Q&A 歯の変色・白い歯への質問

前歯をきれいにしたい

Q

前歯の審美歯科を検討しているのですが、あまり予算をかけたくないのですが、期間と概算を教えてください。

A

画像から判断しますと前歯の4本をセラミッククラウンで治療するのが理想的と言えます。
治療期間は3ヶ月くらいで、治療費は材料により違ってきます。例えば従来のセラミックで治療すれば1本94.500円となりますが、オールセラミックですと1本126.000円となります。
また、さらにお安く治療されたいようでしたら、材質は樹脂となりますが、健康保険適用のレジン前装冠(1本8千円~1万円)でも可能となります。

治療跡や黄ばんだ歯…歯を全体的にきれいにしたい

Q

歯を全体的にきれいにしたいです。 奥歯はたぶん虫歯が数本あると思います。銀のかぶせも、黄ばんだ歯も全部白くしたいです。

A

画像を拝見する限りでは、上の前歯に治療跡と思われる詰め物の変色が多数見られます。 この変色をキレイに治すにはラミネートベニア法が適していると考えられます。

ラミネートベニア法とは歯の表面にセラミックのシェルを接着し、主に歯の色や隙間を改善する方法です。
通院は最短の2回で、痛みなく自然な感じに仕上がります。
また、耐久性や強度においても優れており、一度接着すると簡単に剥がれたり壊れたりすることもありません。 奥歯の虫歯や銀の被せ物についてはハイブリッドインレー(詰め物)やセラミッククラウン(被せ物)にて対応が可能です。

前歯がまばらなのと、歯茎と歯の隙間の黒い歯石のようなものが気になる

Q

前歯の色素がまばらなのと(一度前歯がかけてつめものをしてます)歯茎と治療した歯の隙間に黒い歯石みたいなのがついております。 これはどうにかなるでしょうか?

A

画像を拝見しますと右上1番に詰め物(レジン)の治療跡と思われる変色がみられ、さらに上の前歯にエナメル質形成不全症(ホワイトスポット)がまばらに現 れています。 また、歯の付け根あたりに歯茎の炎症も見られます。
この症状を解決するには、まず全体的な歯のクリーニングを行い歯茎の炎症を取り除きます。 その上で必要と思われる歯にラミネートベニア法を施せば、笑った際に見える歯や歯茎が健全な状態に改善されます。
尚、右上1番については詰め物の深さが大きければクラウンになる可能性があります。

歯の変色(ホワイトスポット)、ラミネートベニアの強度は?

Q

昔から歯に白濁した部分があり、気にしています。ホワイトニングしましたが、あまり改善しませんでした。ラミネートベニヤについて気になっているのですが、耐久性について知りたいです。食べる時などに、欠けないように気にし続けなければならないのは辛いです。

A

画像を拝見しますと前歯2本の先端付近にホワイトスポット(エナメル質形成不全)が認められます。 このホワイトスポットは、お口の中から出る唾液の酸濃度の度合により白さが変化するのが特徴で、石灰化を促進しても決して消えることはありません。
治療はポーセレンラミネートベニア法となり、2回の通院で痛みもなく自然な感じに仕上がります。 気になる耐久性についてですが、素材が「ポーセレン」という硬い陶器で作製しますので、天然の歯と同等の強度を誇ります。
また、接着力は約200㎏ですので簡単に剥がれたりすることもありませんので、ご安心ください。

斑状歯(ホワイトスポット)の治し方、悪化させない方法

Q

私は前歯の二本に白い点々があり、時間によって目立ったりしてしまいます。
ネットとかで調べると斑状歯?とゆうやつなのかもしれません。
治したいのですが、私は夜だけつける矯正を使っています
なので、どうすればいいか分かりません。

また、最近この前歯の隣の歯の先端にも白い点々が出来たようにおもいます。
この先悪化させない方法や目立たなくする方法などがありましたら、教えていただきたいです

A

画像を拝見しますと、上の前歯2本の先端付近に斑状歯と思われる白斑が確認できます。 これは歯の形成・萠出時期に何らかの炎症に伴い、歯の表面のエナメル質に形成不全が生じたために起こると言われています。 この白斑は、お口の中の唾液の酸濃度によりその濃さが変化するのが特徴で、全く消失することはありません。
対策としては良くブラッシングをして、今の状態をできるだけ永く維持して悪化しないよう心がけることです。
また、白斑を積極的に治療されたい場合には、前歯2本のラミネートベニア法が適しています。
(矯正の器具には左右されずに行えます)

神経が抜かれている歯を自然にしたい

Q

十数年前に転倒して前歯の一部が欠け神経が抜かれている状態です。 それが原因で歯が変色しています。
この歯を自然にしたいのですが、どのような治療法があるのでしょうか?

A

神経を処置した後に生じる歯の変色についてですが、有効な治療法はラミネート ベニア法またはセラミッククラウン法となります。
転倒した際にどの程度まで歯が破折したかにもよりますが、基本的にクラウンを被せる方が理想的と言えます。
また、クラウンの種類ですが、上の前歯の場合には耐久性や強度に加え審美性も重視したオールセラミックが良いでしょう。 治療期間は1~2ヶ月で、費用は10~15万円が相場となります。

前歯の着色が気になる

Q

前歯の着色が気になるので、一本か二本かわからないですけどラミネートベニヤにしたいです。
妊娠5ヶ月目です。 妊娠していても治療はできますか?
治療が可能だとしたら、9月までに完成できますか?

A

画像を拝見しますと上の前歯に着色が確認できます。
この程度の着色でしたら歯のクリーニングで汚れは簡単にとれ、本来の歯の色にもどります。また、歯の色自体も少し白くされたい場合には、ホワイトニングが 有効です。1~1.5ランク程度、白くすることが可能です。
今回のケースでラミネートベニア法を適用する必要はないと考えます。

15歳の娘の前歯について、前歯の真ん中に白い模様、ラミネート

Q

こんにちは。15歳の娘の前歯についてお尋ねします。前歯2本なのですが、真ん中に白い模様みないなのが入っていて、日によってくっきり浮き出たりする時もあり、とても気になっています。ホワイトニングでは治らないような気もしますし、ラミネートは早すぎるような気もしますし。。。何かよい方法があれば教えてください。遠方なので出来れば1回で治せる方法をお願いします。
それと、もう一つ、インプラントですが、レントゲンで骨が駄目になっているので、インプラントは無理といわれていますが、やはり出来ないのでしょうか?今の歯は、とりあえず差し歯を入れるのですが、1年ももたないと思うので、また虫歯になったら抜きましょうと言われました。

A

前歯の真ん中に白い模様を呈するのは 俗にホワイトスポットと呼ばれているエナメル質形成不全の一種で、 残念ながら消えることはありません。 唾液(だ液)の酸濃度の変動により、その白さが変化するのが特徴です。
理想的な治療法はラミネートベニア法となりますが、 年齢的なものもありますので成人になられてから治療するのが懸命でしょう。
応急的な処置として、レジン充填が挙げられます。 これなら1回の治療で、どこの歯科医院でも簡単に処置することが可能です。
また、インプラントについてですが、一般的に糖尿病などの血液疾患がない限り 治療は可能とされています。顎の骨が少ない場合は条件が悪くなり難易度が増しますが、 例えば人工骨を足したり、その他いろんな手法がございますので、 心配ないでしょう。 但し、インプラント治療の場合、特別な技術が必要とされますので、 専門医または指導医によるオペを受けられると宜しいかと思います。

前歯上三本差し歯です、神経ありません

Q

前歯上、三本差し歯です、神経ありません。
保険適用で直しましたが歯の色が不自然で気になります、自然な歯の色にするにはどのような治療がよろしいですか?
あと、前歯ななめに出ているので横からみると隙間が気になりこちらも直したいです、すべてを直すのにかかる費用、総額を知りたいです

A

画像を拝見しますと右上1番と2番、左上2番に差し歯が確認できます。さらに左上1番に歯の捻転も見られます。
このケースで理想的な治療法は、前歯4本のオールセラミッククラウン法となります。
治療期間は2~3ヶ月(来院回数は約10回)、費用は1本につき126.000円となります。
(治療費の総額が504.000円となります。)

歯の上半分が茶褐色…

Q

歯で悩んでいます。 歯を白くしたいです。 私は前歯が少し大きい方なのですが特に唇で隠れている歯の上半分が特に茶褐色です。 以前、歯科で相談したら、もともとの黄歯なので、着色などの汚れではないとのことでした。 でも気になっています。 白い歯に憧れます。 何か良い方法はありませんか?

A

ご質問内容から、テトラサイクリン歯と判断いたします。 原因は3~8才頃に内科医院で服用した抗生剤の副作用と思われます。症状は前歯または全歯にわたり、茶褐色ないしグレー色に帯状のラインが入るのが特徴で す。 治療はポーセレンラミネートベニア法となります。 この方法は歯の表面約0.5㎜削り、そこにセラミックのシェルを接着して、歯の色を白くしたり隙間を改善します。 基本的に2回の通院で痛みなく、自然な感じに仕上がりますので患者さんの負担はかなり軽減できます。

白い歯を手に入れるには

Q

歯並びが良いのも憧れますが、白い歯を手に入れるにはどうしたらよいですか? ずっと頑張って磨いてきたんですが、 やはり普通の歯磨き粉ややり方では無理なんでしょうか?

A

歯の色についてのご質問ですが、毎日の歯磨きや歯のクリーニングだけでは、本来のご自身の歯の色に戻すことができても、それ以上に白くすることはできません。 現実的に歯自体の色を白くする方法は、ホワイトニングまたはラミネートベニア法となります。
ホワイトニングは、歯を削ることなく、変色している歯の表面を化学的に脱色して白くしていきます。 効果については個人差があり、たいていの場合1~1.5ランク白くすることが可能です。しかし、効果の持続性はなく、1~2年で繰り返し脱色する必要があります。
ラミネートベニア法は歯の表面を僅かに削り、厚さ0.5㎜程度の薄いポーセレンのシェルを歯の表面に接着し、歯の色を白くする方法です。 この方法は非常に適応範囲が広く、安全で耐久力があり、しかも美しく自然な感じに仕上がりますので、審美歯科領域において主流を占めています。 また、材質はポーセレン(セラミック)ですので、歯ぐきにも優しく磨耗や変色の心配もありません。
治療期間は最短2回の通院で済み、麻酔も必要とせず終了しますので、患者さんへの負担も随分と軽減できることになります。

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